お知らせ・コラム

  • 何に使うべきか日本の手ぬぐい

    普段あまり実用的で無い手ぬぐい。
    むしろタオルの方が用途としては多いようですが、日本てぬぐいは、古来から重宝に使われてきました。
    手ぬぐいというだけあってまず手を拭くこと。
    あせを拭く事。
    頭に被る姉さん被りしてのホコリよけ。
    使いきった物は、雑巾になったり、裂いて下駄子の鼻緒に使ったりして無駄なく最後まで使用できました。
    また、携帯にも小さく畳めて便利てした。
    ですが、そのような使い道も最近ではしなくなり、何に使う事が便利であろうかと考えた時、
    様々な和柄のデザインは、インテリアとして活用すると大変おしゃれです。

    値段的にも様々ですが、安いものでも柄が豊富なので、色々に使えます。
    例えば、テーブルのセンターに季節の柄の物をそのまま敷いてもとてもおしゃれです。
    夏など金魚やうちわの柄などとても涼しく感じます。
    お正月は雪ダルマや駒、絵凧など素敵です。
    それ以外にティッシュボックスケースの代わりにティッシュの箱を覆って包んでもまた、面白いものです。
    高価な物では、色々な絵柄が美術的な感じを醸し、一枚をそのまま額に入れて壁に飾ってはどうでしょう。

    お祭りの時、欠かせないのは豆絞りです。あれを見ただけでお祭りの雰囲気が盛り上がります。
    また、日本選手の応援には日の丸のハチマキが出番です。
    受験生は必勝の文字の入ったハチマキがどれほど受験生に珍重されてきたことでしょう。
    最後に雑巾になるまで使い込んでもっともっと日本の手ぬぐいを見直したいものです。

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