汗ふきタオルの吸収性について

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汗ふきタオルの吸収性について

 

“汗ふきタオルを選ぶ場合、吸収性は大変重要な要素です。一番使用される夏場に汗を十分吸水してくれタオルはありがたい物です。吸収性は素材によって大きく違います。素材として吸水率が高いのは麻の線維です。また、織り方によっても違いがでてきます。織り方には、パイル地、シャーリング地、表ガーゼ地、朱子織地、ワッフル織地、無撚糸地などがあります。吸水性が良いのはループ状の織り方でふんわり感があり肌触りがよく表面積が大きいパイル地が性能的に優れています。また、織り方がお菓子のワッフルに似ているワッフル地が凸凹感があり、地が厚くザックリとした感触とやわらかさを持ち合わせ吸水性にすぐれた織り方もあります。その他には素早い吸収性を発揮する無撚糸地もあります、無撚糸地は撚りない糸のことで、普通の綿に比べてふんわりしていて綿花そのもののやわらかさが伝わってくるような感触です。線維の間に隙間が多いため毛細管現象を利用して素早い吸水性を確保しています。
汗ふきタオルの選定する場合には、吸水性も重要ですが、肌触りも重要です。直接肌に接触するもののため肌にあてた時にごわごわ感があっては気持ちよくありません。肌触りは柔らかくふんわりした感じが重要です。その他には色柄も気に入ったものを選びたいものです。気に入った色柄であれば愛着がうまれ使用している場合も楽しくなります。なお、購入する場合には一度手に取って実物に触れてみることが有用です。”

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