ガーゼの水通しについて

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ガーゼの水通しについて

 

ガーゼはお洗濯をすると縮みますので、ガーゼを使用する前には水通し・地直しを行うことをおすすめします。
水通し・地直しの仕方をご紹介します。
布地の大きさに合わせて、バケツ、洗面器、浴槽、洗濯機などに水を張ります。
水は布地が浸るくらいの量にします。
ほつれやすい端を真ん中に入れるように畳み、水の中にそっと入れます。
布地が水を吸い、水にきちんと浸っているかどうか、優しく押して確認します。
中まで浸っていない場合は、数回、押し洗いのように押してみます。
 

完全に布地が水に浸ったら、30分くらい待ちます。
次に、布地の大きさにもよりますが、布地が入る洗濯ネットがあれば洗濯ネットに入れ、
なければ折り畳んだまま、洗濯機で脱水します。
脱水はやや水分が残っている位が良いです。
また、水分が残り過ぎると重さで変形することもありますので注意して加減して下さい。
普段のお洗濯の脱水よりも水分がやや多め位が良いでしょう。
 

脱水後はしわを伸ばし、布地の端がまっすぐになるように気をつけて、陰干しにしましょう。
ここできちんと整えないと布地が変形してしまいます。
また、洗濯バサミで留めると跡がつきやすいので、ポールなどにかけるとよいでしょう。
乾いてからスチームアイロンで布地を整えます。
地の目にそってアイロンをかけるとまっすぐにしやすいです。
地直しに慣れている方でしたが、水分が少し残っている状態でアイロンを使用しても構いません。
ちょっとした手間で、ガーゼも縮むことなく、愛用できます。

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