赤ちゃんのおくるみ、夏にはガーゼ素材が良い理由とは

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赤ちゃんのおくるみ、夏にはガーゼ素材が良い理由とは

 

赤ちゃんが生まれた際に、必要になってくるのがおくるみです。
おくるみとは、赤ちゃんの身体をくるむ布のことを指します。
これには、いったいどんな素材が良いのか、あなたは考えたことがありますか。
一般的に、夏にはガーゼ素材のものが良いと言われています。
今回は、色々ある布の中でもこの素材が良いと言われる理由を考えたいと思います。
 

まず、おくるみについて理解しましょう。
これは、新生児から生後6カ月頃で身体が柔らかい時期に抱っこしやすくなるようにと使われることが多いです。
包まれていると抱っこされる際に、安心感があるのです。
このことから、素材は厚みがあってしっかりした布であることが必要です。
そして、生まれた季節によっても少し素材が変わってきます。
春や秋に生まれたのであれば、厚手のコットン素材が良いでしょう。
冬はより寒いので、防寒を意識してフリースやポリエステルなどの保温性の高いものが良いです。
 

では、夏はどうでしょうか。夏は暑いので汗や蒸れの心配があるため、通気性に気をつけましょう。
そこで、活躍するのがガーゼ素材です。
軽くて柔らかいという特徴があるので、肌を傷つける心配がほとんどありません。
吸湿性もとても良いので、汗や湿気を吸収してくれます。
何よりも、夏は汗をかくのでこまめに洗濯が必要です。
この素材は、洗濯しても乾きやすいという特徴があるので、夏場には最適です。
このように、夏にはガーゼ素材が好まれるのです。
赤ちゃんが安心できるように、最適なものを選んであげましょう。

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