手ぬぐいの頭の巻き方で印象が違います

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手ぬぐいの頭の巻き方で印象が違います

 

手ぬぐいは汗を拭いたり顔を洗った後に水をふき取ったり、
入浴時に使用したりと日常生活で使用するだけでなく、
暑さ対策や防寒対策にほこりよけ対策などに使用したり、
祭りなどの祭事の際に頭に巻いて装身具として使用することもあります。
 

巻いて使用する時にも巻き方があり、それぞれで印象が違うため目的に合った、
巻き方や自分の好みの方法を覚えましょう。
主な巻き方には泥棒被りに喧嘩被り、鉢巻被りやねじり鉢巻き被りに、
姉さん被りといったものがあります。
 

泥棒被りの方法は広げた手拭いを左右で長さを変え頭にかぶり、
両端をねじっていき長い方を鼻の下の方を通過するように反対側に持っていき結んで完成します。
喧嘩被りは手ぬぐいの長辺の真ん中あたりを額に当て被り、両端をねじっていきます。
ねじったら両端を後頭部の方へ持っていき結び、
余って飛び出てる部分は結び目の中に折り込み見えないようにすると完成します。
祭りなど男らしさを際立たせる時の被り方になります。
 

鉢巻き被りは細長くなるように好みの幅になるまで半分に折っていきます。
ちょうどいい幅になったら真ん中を額に当て後ろで結びますが、
こちらも同じように余った部分を織り込むと見た目がすっきりします。
ねじり鉢巻き被りは片方の端からねじっていき、ねじり終わったら額に当て結んで出来上がりになりますが、
結び目の位置を横や前に持ってくることで個性を出したりします。
姉さんかぶりは手ぬぐいで全体を覆うように被り、後ろで結ぶと出来上がりとシンプルな結び方になります。

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