赤ちゃんのお世話とガーゼの使い道

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赤ちゃんのお世話とガーゼの使い道

 

赤ちゃんのお世話をする際に、ガーゼは多くの使い道があります。
母乳やミルクを飲んだ後、離乳食を食べさせた後に口の周りをぬぐったり、汗など肌に付いた汚れを落とす場面が一番多いかもしれません。
タオルやティッシュなどと違い毛羽立ちもなくやわらかいので、生まれたての繊細な肌を傷つけることなくぬぐうことが出来ます。
ぬるま湯などをたっぷり含ませて拭いてあげれば汚れ落ちもよいです。

 

新生児期の沐浴にも使います。ベビーバスの中で洗う場合、石鹸の泡でやさしく体をきれいにした後、
シャワーや手桶でなくガーゼを使ってお湯をかけて洗い流してあげます。
お湯をよく含むので使い勝手がよいです。また沐浴中お腹に少し大きめのサイズのものをかけておくと、
一枚温かいものをまとっている感覚があるせいか安心する赤ちゃんが多いようです。

 

成長の過程で、なんでも口に入れる時期や歯が生えるタイミングなど、よだれが増えることがあります。
よだれは顔に付いたままだとかぶれの原因になるので、こまめに拭いてあげることが大切です。
外出する際は多めに用意して持って行きます。
よく水を吸い、乾きやすい性質ですので、夏場に汗をぬぐうのにも最適です。
小さな子は大人よりも汗っかきです。特にまだ自由に動けない場合、汗がたまって蒸れやすく、
汗疹になりやすいので、背中などは服と肌の間にガーゼを入れておき、こまめに取り替えてあげると快適に過ごすことが出来ます。
小さな子のお世話ではなにかと活躍する場面が多いですので、用意しておくととても便利です。

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